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malasari blog

インドネシア、西ジャワにあるボゴール県マラサリ村の日々を綴っています。

マラサリ村の仙人

皆さんこんにちは、インドネシア事務所インターン生の野田麻美です。

 

今日はちょっと脱線して、
私が無性に魅かれてしまったマラサリ村の仙人のご紹介(/・ω・)/

 

その仙人は、滝壺に現れる。。。

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わけではなくて、
滝の傍らでこんな風に修業したら

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なれる、わけでもありません。
これは滝で遊ぶマラサリ村の若き希望の星たち。(←前回の記事をみてね!)


そうではなくて、
これです、これ。

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この副村長、に大事に抱かれている小さな仙人。

マラサリ村の事務所にいつも静かに佇んでいる仙人は、
いつからいて、誰が作ったのかを誰も知りません。

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荒々しく削られているのだけれど
指やひげやズボンのすそなんかは
ご丁寧にもきちんと掘られていて
その表情やらひげやら、その細さやらが私のツボにドンぴしゃ。

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これほしい―!
とさわいでいると
「なんだなんだ、わしも仲間にはいるぞ。」
と出てきたのは本物の仙人(っぽいご長老、右手側)。
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彼は私に会うたび、
「(彼の)写真をとらないのか?ほら、とってよ」
(私のつたないインドネシア語訳だとそんな感じで)
いつも写真をとってもらいたがります。

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何を言ってるのかいまいち理解できないけれど
私にいっぱい話しかけて笑ってくれます。
何歳かは知らないけれど、
若いなぁ!と思うのでした。


そう、こっちの人って精神年齢若いなぁ、と感じる人が多い。
性格が明るいっていうのもあると思うのですが、
たっっっくさんの子どもに囲まれてるっていうのもひとつ、
若々しくいられる理由なんじゃないかな、と思います。

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なんたって子供たちはパワーに満ち溢れているんですから!
写真を眺めているだけで、元気になれます。
子供っていいなぁ。
私もいつもたくさんの笑顔をもらっています、ありがとう。

 

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子供が寝静まった夜の静けさも、好きだけれど、ね。

おやすみなさい。