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malasari blog

インドネシア、西ジャワにあるボゴール県マラサリ村の日々を綴っています。

マラサリ村の2つの魅力☆

インドネシアよりこんにちは!
JEEFインドネシア事務所でインターンをしている野田と申します。
8月24日と9月18日からの6日間、
HISの特別企画「エコツアープログラム開発を学ぶ インドネシア6日間」の旅を実施します!
ということでこのブログではその舞台となるマラサリ村のご紹介をしています。


今回は、マラサリ村の魅力を大きく2つに分けて、ご紹介します!(^^)!

 

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1つめは何といってもこの豊かな熱帯雲霧林です。
この上を、今はもう絶滅危惧種になってしまったクマタカが飛んでいたり、森の中からワウワウテナガザルの鳴き声が聞こえてきたり、、、
母なる大地の姿をここで感じることが出来ます。

 

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2つめが、その森と寄り添って生きる村人の静かで温かな暮らしです。
子供も大人も、包むような笑顔で迎えてくれます。

 

1、熱帯雲霧林の魅力f:id:hasamick:20150616173119j:plain
マラサリ村には熱帯雲霧林の中を歩けるトレッキングコースがあります。
約2kmを村人のガイドさんの説明と共にゆっくりと森の中を進んでいきます。


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たった一本の樹。
たった一本にでさえ、数えきれない命が宿っているんです。
そんな一つ一つに心を傾けながら進んでいると、あっという間に時間が過ぎ去っていきます。

 

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さて。
このトレッキングの一番の目玉は、このキャノピートレイルです。
樹と樹の間に渡された25mの高さのつり橋を渡ります。
鳥や虫たちと同じ目線から見た森はどんなものだと思いますか?

 

2、人々の暮らしの魅力

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伝統的な暮らしを営む彼らの伝統的な米つきを体験させてもらいました。
このきね、実はとても重たいのですがこの仕事を担当するのは女性たち。
でもただついているだけでは腕がすぐに痛くなって、辛い仕事になってしまいます。
だからでしょうか。
トントンカッカ、とリズミカルな音を奏でながら米つきは進みます。
辛い仕事を楽しむための昔の知恵だそうです。素敵ですね。
私も入れてもらいましたが、腕が痛くなるしリズムを合わせるのは至難の業でした!

 

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南国・インドネシアといえばドリアン!
この村でもドリアンが取れます。
このドリアンはまだ完熟ではなかったのですが、香りもきつくなくドリアン初心者の私には食べやすかったです!(^^)!
インドネシア人は大人も子供もドリアンが大好き!
ドリアンジュース、ドリアンアイス、ドリアンジャム、なんでもあります。^^

 

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マラサリ村で何が好きかって、やっぱりこの笑顔です。
子供たちの無邪気でまっすぐな笑顔。
そんな風に見つめられたら、こっちもまっすぐな心にならざるを得ませんよね。

 

 

どうでしょう?
マラサリ村の魅力少しは伝わったでしょうか。
少しで良いんです、これからもっと深いマラサリ村の魅力を発信していきますので乞うご期待です。
少しだけ、
「いいなぁ。」と思っていただければ光栄です。

 

f:id:hasamick:20150616173201j:plainマラサリ村でエコツアーをしたいと集まった村の方々。
マラサリ村で待ってます!

スタディツアーに興味のある方はコチラからどうぞ。

「エコツアープログラム開発を学ぶ インドネシア6日間」